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法律はアルバイトでも関係する

アルバイトで知っておきたい法律

アルバイトで働くにあたって知っておきたい法律があります。そのほとんどが、雇用主が守らなければならないもので、知らないと非常に損をします。労働基準法というものがまず適応されます。職場で残業したら割増賃金をはらわなければならないとか、そもそも給料を払わなかったら犯罪ですよ、などと定められています。最近、注目を集めている法律が、諸年金法です。これはアルバイトが週30時間以上働いた場合に、雇用主が厚生年金を払ってくださいね、とされています。つまり、非正規雇用でも年金や健康保険などに関係してくるために、企業側も対応を迫られています。

アルバイトでも法は大切

アルバイトでは、あまり法律は関係ないと思っている人もいますが、実はしっかりと労働法が適用されます。ブラックバイトという言葉も流行していますが、学生を使い捨てにするような悪質な企業も存在します。基本的な労働法については理解をしておいて、違法なアルバイトにひっかからないように気をつけましょう。「法律に違反しているかも」と感じたら、労働基準監督署や、法テラスのような無料の相談先に電話してみましょう。弁護士でも初回だけなら無料で相談を受けてくれるところもあります。「残業代が出ない」、「働いたのに給料が支払われない」といったトラブルは結構ありますので、気をつけておきましょう。

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